ズビズバ

2006. . 13
鼻がズビズバ言ってます・・・。

昨日も極寒の中録音作業。
これ以上風邪をこじらせたくはないので
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農作業?
とも見てとれるような格好にて作業を進行。

先日書いた
綺麗過ぎる音はDEMONSには合わない
って事と同様に
プレイにおいてもカッチリカッチリした
荒々しさに欠如したプレイは合わないわけです。
ん?
上手く弾けないだけだろ?って?
今や調子ハズレな音痴さんの歌さえ
編集によりどうにでもなっちゃう位録音における
テクノロジーは発展しているのですよ。
その気になれば幾らだってカッチリカッチリした演奏に
編集できちゃうのですよ。

実際皆様が普段巷で耳にする音源の大半は
途方も無い時間を編集にかけた代物が大半なんです。
かと言って一概にそれらを非難する気はサラサラありません。
ただDEMONSには合わないって話。
当然ある程度はそういったテクノロジーに頼るわけですしね、
自身達も。

またこれも前に書いたと思いますが
良いモノを!出来る最高のプレイを!
聴く者に伝わるように!
と気合入りまくると真逆に陥る皮肉が多々あります。
あくまで「いいかげん」が一番。
と思うも、いざとなると・・・
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先日鹿児島土産に頂いた手拭い。
先の大戦で散っていった戦士達の魂を身に付け
って大袈裟過ぎますね・・・。
まぁ上の様な事言いつつ作業中幾度も
「馬鹿っ!何こんなイッショウケンメイ弾いてんだよ!
もっとイイカゲンに!イイカゲンに!」と
一人ぶつぶつ自分に言い聞かせるのでした・・・。

一夜明け本日
KANNODEMONの一日中ズビズバ五月蝿かった
ラッパの音がいまだに耳から離れません・・・。
何の事?
とお思いでしょう。
当然ナイショです。
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