いくちゃんと皆さんへ

2012. . 26
人の先を行く感性の持ち主でした。
また、人の先を行く感性を持ったモノ(音楽であったり人であったり)が
人一倍好きで、それらに対しては多大なる愛情と尊敬を持って接し、
年の差や上下関係等なく付き合う人でした。

一時期は同志にして時に兄のよな弟のような、
そんな付き合いであったと。
現在はもう数年来、顔も合わしていない俺に、
昔ながらの友人や普段付き合いのない方からも電話等多数頂いた事で、
その付き合いが、俺の一人よがりでなかったと証明されたように思います。

連絡頂いた方々同様の立場な俺ですので、
皆さんにはなんの情報も、
なんの力添えも出来ずにごめんなさい。


復帰前「ご心配かけちゃったね」と電話で話したきり、
元気にやっているようだなと、最近は安心してた。
そんなに人の先行かなくても良いだろうに。
「ビビッたべ?」としたり顔されているような気分だよ。

不意打ちのように突然襲って来るのは悲しみの常套手段。
涙に暮れ、立ち止まってしまっている方も多いと思います。
また笑顔で彼の音楽と接する日が来る事を。
一日も早くご自身の人生を歩き始める事を。
彼の古い友人として勝手に願っています。

俺は普段通り、
今日もバクバク飯喰って仕事して夜は柔術で汗をながし、酒呑んでギター弾いて寝ます。

心からご冥福を祈ってるよ。
いつかまたどっかで会えることを信じつつね。